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WordPressから移行

WordPressからEmDashへ。更新しやすいコーポレートサイトに

WordPressで管理していたニュース・実績をEmDashへ移行。サイトの見た目を引き継ぎながら、日々の更新をニュース・実績・注目のサービスの3種類に整理しました。

サイト名
合同会社RealAIze コーポレートサイト
制作の種類
WordPressから移行
制作期間
約1週間
合同会社RealAIzeのコーポレートサイト。EmDash移行後のトップページ。
合同会社RealAIze コーポレートサイトの公開画面

何をしたのか

自社のコーポレートサイトを、WordPressからEmDashへ移行しました。 既存のニュース・実績の記事と画像を移し、旧URLから新しいページへの転送も用意。会社案内やサービス紹介などの固定ページは静的なまま残しています。 あわせて、ニュース・実績・注目のサービスを、それぞれ専用の入力画面から更新できる構成にしました。

BEFORE

取り組む前の状態

ニュースや実績をWordPressで管理していました。移行にあたっては、これまで公開してきた記事・画像・URLを引き継ぐことと、日々の更新で触る場所を分かりやすくすることが必要でした。

AFTER

実装後にできること

ニュースはタイトル・画像・本文・表示日付、実績は画像・分類・表示順、注目のサービスは紹介文とリンク先を入力して更新できます。 固定ページのレイアウトを編集する必要はありません。AIからの下書き作成・更新にも対応しています。

導入した仕組み

  • カスタム投稿
  • 問い合わせフォーム
  • AI連携(MCP)
  • 予約公開
  • SEO・SNS設定

カスタム投稿:ニュース、実績、注目のサービスの3種類。本文はリッチテキスト、日付はカレンダー、分類は選択式で入力します。 問い合わせフォーム:既存のお問い合わせページと送信処理を引き継いでいます。 AI連携:MCPを通じて、AIから記事の読み取りや下書き作成・更新ができます。 公開・検索設定:下書き、プレビュー、予約公開、記事ごとの検索・SNS向け設定を使えます。

画面で見る、今回のポイント

ニュースの新規作成画面。タイトル、一覧画像、本文をそれぞれ入力できる。
移行後のニュース入力画面。タイトル、画像、本文を順に入力できます。左側にはニュース・実績・注目のサービスをまとめています。

大変だったところ

過去の記事を移すだけでなく、画像の参照先と旧WordPressのURLも引き継ぐ必要がありました。 旧URLからの転送を整え、記事本文を管理画面で編集できるリッチテキストへ変換。既存の見た目と新しい入力画面の両方を確認しながら調整しました。

こだわったところ

日々の更新に必要な3種類だけを管理画面に残したことです。固定ページの文章やレイアウトは静的なまま管理しています。 画像には用途と推奨比率を表示し、ニュースの日付、実績の分類や並び順を選びやすくしました。HTMLを書かなくても更新できる入力画面を目指しています。